
In the Shadows of the Past
記憶違いをしている語り手とたどる、ある人生の短い物語。
- ナラティブ・ウォーキングゲーム
- 2026
- ブラウザ(WebGL2対応が必要)
- 英語・日本語
ゲームについて
ある人の人生を、語り手の声を聞きながらゆっくり歩いていきます。ただ、その語り手は何度も記憶を間違えます。歩いていると記憶が割り込み、カメラがそちらへ向かい、語り手が何かを言い、また歩き出します。
世界はすべて紙の上の黒インクで描かれていて、そのインクは動きます。部屋は夢の中のように少しだけ歪んでいます。色はめったに出てこないので、出てきたときには意味があります。
パズルもゲームオーバーもありません。物を調べたり、耳を澄ましたり、座れる場所では座ったりできます。結末はあえて開いたままにしています。
スクリーンショット
特徴
- 全3章:「Before I knew the word」「The years I still defend」「Fine, thanks」
- WebGL2でリアルタイムに描かれる、動く黒インクのアート
- 英語・日本語に完全対応(設定で切り替え)
- 字幕とハイコントラストモード
- キーボードとゲームパッドに対応
- 音楽が雰囲気の大部分を担っているので、ヘッドホン推奨
操作方法
| キー | 操作 |
|---|---|
| A / D, ← / → | 歩く |
| E, Space, Enter | 調べる・テキスト送り |
| Esc | メニュー |
注意事項
- うつ、孤独、心の病気の治療
- 服薬と飲酒
- 死
- 不穏でシュールな描写
- これはひとつの不確かな記憶であり、医療的な助言ではありません。服薬中・治療中の方は、このゲームを理由に何かを変えないでください。




